500ml のアルミパックなど携帯に便利なタイプ。 どこでも持ち歩くことができて、いつでも手軽に飲める「アルミパウチ容器」の水素水です。

なぜアルミなの?

水素は地球で最も小さい分子です。容器を構成する物質の隙間からでも、抜けて出て揮発してしまいます。アルミパウチ容器やアルミ缶から抜け出てしまうのも避けられないのですが、アルミはもっとも水素が逃げにくく、容器に記載されている賞味期限の間であれば、体に充分な量の水素を摂取することができます。ちなみに、ペットボトルは水素が非常に抜けやすく、素材よりも分子が小さいため、入れた直後に水素は入っていても流通過程のうちに水素が抜け出てしまうので、私たちの手元に届くことには、水素濃度がゼロになってしまいます。

アルミパウチ型である理由?

ではアルミを素材としている容器であれば、パウチ型と缶のどちらでもよいのでは?と思われるかもしれませんが、明らかにアルミパウチの方が水素保持に優れています。 アルミ缶の場合、空気に触れるとどんどん空気中に揮発してしまいます。1度フタを開けてしまうと、早めに飲みきってしまわないと空気中に溶けてしまうのです。キャップ式であれば、進行を遅らせることができますが、完全に密閉できないし空気が残ってしまうため水素の流出は避けられません。 アルミパウチであれば、飲み残したときでも、アルミパウチの中にある空気を押し出してからフタをすることができるので、水素の量を留めることができます。 人間の身体は30分に200mlしか消化できないそうなので、200ml以上の水素水の場合は、200mlを飲み、残りは30分後以降に飲むのがオススメです。 そういった意味でも、アルミパウチ型の容器は、水素水を飲むのにもっとも適したものといえます。アルミパウチであれば、飲み残したときでも、アルミパウチの中にある空気を押し出してからフタをすることができ、真空に近い状態が保持できるのです。